人形劇団クラルテさんの「11ぴきのねこふくろのなか」に行きました

あらすじ

ニャゴ、ニャゴ、ニャーゴ!11匹のねこは、みんなのらねこ。

11ぴきのねこは、大好きな魚のお弁当をリュックサックにつめて、遠足に出発!
11ぴきのねこたちの遠足はドキドキがいっぱい!
つづきは劇場で

魚が釣れるとお客さんからわぁーっと声があがったり、歌にあわせて手拍子がはいったり、とっても楽しい公演でした。
大掛かりな舞台も圧巻です。
場面場面で流れる陽気な音楽やとらねこ大将の声とともに動き出すねこたちの動きにも注目してください
人形劇団クラルテさんにインタビュー
代表
高平和子(たかひら かずこ)さん
Q劇団名の由来は???
―フランス語の「ラ・クラルテ(光)」です
Qフェスタの参加回数は???
―30年間毎年です
Q作品によせる想いは???
―今の子供たちのお母さんの時代から読み継がれてきた傑作です。
この作品で挑戦する「自由」を伝えたいです。
Qこれからどんな作品を作りたいですか???
―「生きる力」がテーマの観つづけてもらえる作品です。
Q飯田市やフェスタについて一言
―子供と大人が人形劇でつながっているところがすごい!
とらねこ大将役
鶴巻靖子(つるまき やすこ)さん
Q上演した感想は???
―飯田のお客さんはとてもあたたかく、やりやすかったです。
Q作品によせる想いは???
―11ぴきのねこと同じように子供たちも、思いっきり自由に楽しくすごしてほしいです